ライトハウス・システム株式会社

阪神淡路大震災の経験と緊急地震速報を組み合わせて「人、物、情報」を地震から守ります。


10年の実績 1995年1月17日阪神淡路大震災の経験から、翌1996年、初代AEGIS(イージス)を発表、発売致しました。
初代は、地震計で地震を検知すると、直ちにコンピューター(IBM汎用機)を停止し、データ破壊を防止する製品でした。
地震計を効果的に用いる経験と、最新の緊急地震速報を組み合わせ、
信頼性の高い効果的な防災システムを構築します。


AEGIS(イージス)の概要


お客様にピッタリの地震防災

多様な機器に対応
柔軟な動作条件の設定

お客様に最適な防災を実現いたします



揺れる前に地震を検知し、

警報を発し、「人」を守ります

設備や機器を停止し、「物」を守ります

コンピューターを停止し、
「情報」を守ります




コンピューターシステムを自動緊急停止
緊急地震速報を受信すると
コンピューターシステムを自動緊急停止
データ破壊を防止
強振動下でのディスクI/Oによるデータ破壊を防止

動作異常を防止
異常が発生する前にクリーンな状態でシステムを停止

二次災害を防止
電源の遮断により、火災、漏電、機器破損等を防止

人命を保護
操作員は、自分の安全を第一に行動できる






設備を自動制御
緊急地震速報を受信すると
設備を自動制御
人命を保護
危険な機器の停止、危険物質の漏洩防止
避難経路の確保

設備破壊を防止
動作停止、安全位置移動を自動的に行い設備保護

仕掛品破壊を防止
強振動下での異常動作による仕掛品破壊を防止

二次災害を防止
電源の遮断により、火災、漏電、機器破損等を防止






警報発令、危険設備停止、安全機器起動
緊急地震速報を受信すると 警報発令、危険設備停止、安全機器起動
何よりも、人命を保護
危険な機器の停止、危険物質の漏洩防止
避難経路の確保、安全機器の起動
警報の発令により、避難や安全行動をいち早く

正確な情報の共有
メールによる広範な警報発令
マスメディアに頼らない、正確で迅速な情報収集










構成
■Gateway
・Windows 2003 Serverが動作するPCサーバー
・緊急地震速報受信機能(Option)
・緊急地震速報受信、対象地震の検出
・地震計接続機能(Option)
・地震計より地震検出

■Controller
・Windows 2003 Serverが動作するPCサーバー
・基本機能
・メール機能
・震度Web表示
・設備制御信号出力機能(Option)
・設定値を上回る震動でリレー出力
・8接点まで個別に動作条件設定可能
・Z9制御機能(Option)
・IBM System z9,z Seriesの動作制御
・P5制御機能(Option)
・IBM eServer p5(Regatta)の動作制御
・I5制御機能(Option)
・IBM System iの動作制御

■地震計(Option)
・加速度、震度の測定
・センサーは、建物や地面に直接設置

■ラック
・ラックに機器を一括して格納
・UPSを内蔵し安定電源確保
機能
■緊急地震速報の受信
・確度の高い速報を判別し、誤報による誤動作を防止
・あらかじめ登録した、主要地震パターンと比較し、警報発令や機器制御の内容と要否を判断

■地震計による地震検知
・正確に素早く振動を検出し、地震以外の振動を無視
・振動強度に従い、警報発令や機器制御の内容と要否を判断

■地震発生を通報
・音声その他の警報を発令
・指定アドレスにメールで通報
・Webで最新震度を表示し、遠隔地から地震発生を監視

■地震発生時に機器の動作を制御
・IBMコンピューターの動作制御
・zSeries,eServer p5,i5 Server
・LPARの停止、電源の遮断、
OSへのコマンド投入
・Windowsサーバーのシャットダウン

■設備、機器の動作制御
・リレー接点信号の出力により設備、機器を制御(停止)
・機器、設備。ラインの仕様や要求に合わせて、複数の信号を異なる震度、異なるタイミングで出力