ライトハウス・システム株式会社
平成21年 8月28日
ライトハウス・システム株式会社
代表取締役 吉荒 祐一


【 神戸のIT企業2社(ライトハウス・システムとキー・ポイント)は
業務提携し防災・事業継続サービスの開発・提供を行います 】

神戸のIT企業ライトハウス・システムとキー・ポイントは9月1日の防災の日を前に、両社が持つIT技術やノウハウを元に中小企業を対象とした防災・事業継続サービスの開発・提供を行うための業務提携に至りました。今後はより中小企業のニーズにマッチした、緊急地震速報(予報)と安否確認サービスの開発・提供を行います。

法人や個人向けの緊急地震速報サービスを開発・提供するライトハウス・システム株式会社(神戸市中央区 代表取締役:吉荒祐一)と、法人向け災害時安否確認サービスを開発・提供するキー・ポイント株式会社(神戸市中央区 代表取締役:大西正晃)は、2社の持つサービスとノウハウを活かし、緊急地震速報(予報)と安否確認サービスを一元化したサービスの開発・提供を開始する業務提携に至りました。両社の連携したサービスにより、より中小企業のニーズにマッチする防災・事業継続サービスの提供が実現いたします。

ライトハウス・システムは法人向けや個人向けに緊急地震速報(予報)を配信するサービスを展開しています。ライトハウス・システムでは気象庁より配信される情報をもとに、法人向けサービスの「EAGLE」では、専用端末に緊急地震速報(予報)を配信し、個人向けサービスの「100円防災PEACE」では顧客の携帯電話などに防災情報をお届けしています。

キー・ポイントは法人向けに携帯電話を活用する災害時安否確認サービスの提供を行っています。地震などの災害発生後に企業の人的被害を迅速に把握し、事業継続活動の第一歩を支援する「多守Plus(オオモリ プラス)」は、被災後の安否確認をパソコンや携帯電話から登録済み全社員を対象に素早く行えます。

両社は、阪神・淡路大震災の被災経験から、防災や災害時の情報伝達・収集の重要性を実感し、防災や災害時の事業継続活動に役立つITサービスの展開を開始いたしました。今回の業務提携では、両社の持つサービスやノウハウを連携させることで、地震発生前の防災情報の提供から、地震発生後の被災状況の確認までを一元化し、より中小企業の事業継続支援ニーズにマッチしたサービスの提供が可能になるとの思いから合意に至りました。今後は両社共同で連携サービスの開発・販売を行って参ります。

連携サービスがもたらす利点は、下記の通りです。


緊急地震速報(予報)と安否確認が一括で利用できる


地震発生後に企業の担当者が安否確認作業を手作業で始めることなく、緊急地震速報(予報)から自動的に安否確認が行えるようになる


緊急地震速報(予報)は、地震発生時の生命・安全確保の効果を持ち、安否確認は地震発生後の事業の継続・復旧に役立つため、地震発生時から発生後を通じた、一貫した防災、事業継続支援を行える


従来の中小企業向け、緊急地震速報、安否確認と比較して極めて安価にサービスを提供するため、連携サービスは中小企業や小規模事業所にとって導入しやすい

サービス提供対象はさまざまな業種の中小企業・小規模事業所等で、価格は1ヶ月一人あたり200円(税別)を想定しています。初年度は100社への導入を目指し、売り上げ目標は3,000万円です。

ライトハウス・システムとキー・ポイントは、より企業ニーズにマッチしたサービスを共同提供することで、神戸から日本全国の中小企業の防災・事業継続を支援いたします。

キー・ポイント株式会社の会社概要:http://www.key-p.com/

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