2008年7月14日(月)午後7時41分頃、気象庁から配信された高度利用者向け緊急地震速報(予報)に誤った情報が含まれておりました。
(気象庁へのリンク)
誤報の内容は、以下二点です。
@「ある計測地点の機器設定が間違っており誤って警報が出された」
A「マグニチュードの値がセットされずにデータが送信された」
報道によると、東京の地下鉄では、この誤報を処理してしまったために、電車が止まったそうです。
また、愛知では、マグニチュードの値が無いことに 起因して機器が動作異常を起こし、警報を発令したそうです。
弊社AEGIS(イージス)、EAGLE(イーグル)、PEACE(ピース)は、今回の 誤報を受信しましたが、正しく「誤報」として廃棄し、警報を発令しませんでした。 動作異常も発生しませんでした。
@に関しては、「一地点のみでの計測値による予報」のため、廃棄しました。
Aに関しては、マグニチュードが無くとも、動作異常は発生しない仕様になって います。
安心してAEGIS(イージス)、EAGLE(イーグル)、PEACE(ピース)をご利用下さい。
【関連新聞記事】
◆産経新聞記事 ・・・「1分半後にM12・7地震」 緊急誤報に愛知“揺れた”
◆毎日新聞記事 ・・・緊急地震速報:誤発信、2施設100人が避難−−岡崎市 /愛知
◆読売新聞記事 ・・・震度2なのに緊急地震速報…誤報、帰宅の地下鉄止める