ライトハウス・システム株式会社
社長挨拶・理念


代表取締役社長:吉荒 祐一(よしあらゆういち)
代表取締役社長:吉荒 祐一(よしあらゆういち)
精力善用 自他共栄


この言葉は、講道館の創始者、嘉納治五郎先生が唱えられた柔道の精神ですが、私の母校の校是でもあります。

精力善用とは、己の力を最大限に生かして善きことに努めること。
自他共栄とは、相手を敬い、自他ともに栄えある世の中を築くこと。

今日のビジネスでは、例え小さな企業でも、全世界的な、激しい競争の中にいます。 どうしても、目前の利益や、日々の生き残りにばかり、関心と努力が向けられがちになります。

しかし、これまでに成功した企業をよく見ると、いずれの企業もしっかりした理念や社会への感謝の気持ちを忘れていません。 独自のサービス、独自の価値を生み出すには、薄っぺらな利益追求ではなく、確固たる哲学や意思に基いた戦略が必要なのです。

従って、むしろ、この厳しい時代にあるからこそ、生き残り、成長を続けていくためには、ビジネスの柱となる精神が必要と言えます。

精力善用とは、道を求めること。
自他共栄とは、和をなすこと。

この精神をもとに明日の戦略を生み出し、価値あるシステムで社会に貢献して行きたいと願っています。


















社長略歴
1961年 兵庫県神戸市に生まれる
1974年 灘中学入学
1980年 灘高等学校卒業
1985年 東京大学法学部卒業
日本アイ・ビー・エム株式会社にSEとして入社
金融業向けシステム開発に従事
1988年 ニューヨーク勤務
在ニューヨークの日本企業をSEとしてサポート
1990年 帰国後、SE技術支援部門に配属、ソフトウェア開発支援技術を担当
1991年 大手鉄鋼メーカー担当SEとして汎用機、ネットワーク、セキュリティー、UNIX分野を担当
1994年 日本アイ・ビー・エム株式会社退職
有限会社ワイズ(現 ライトハウス・システム株式会社)代表取締役として
コンサルティング、SEサービス提供開始

以後、セキュリティー、ネットワーク等のシステム基盤技術に関する
コンサルティングや先進技術提供を実施。
海外勤務経験を活かし、海外ソフトウェア企業の日本市場進出の支援なども行う。